2020/11

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 今回は ”MP3” に関してちょっとだけ書いてみます〜。





 

 前回の SL-1200MK6 も然り。

 メーカーも時代の流れで進化をし続けるし、進化して時代を作りあげる事も。



 進化はすれば何でも良いんでなく、進化するだけの需要と価値が伴うものですねー。


 やはり以前と比べて良いものとしてのメリットがあるから進化するんですね。


 でも伴ってデメリットはどこかにあるもので、それを改善するからこそ、また新たな進化をするんですねー。



 デメリットを理解してストレスに思うなら進化すればいいし、メリットを多く感じるなら進化する必要もないと私は思います。


 メリット/デメリット両面を理解する事が大切なんであって、前者後者のどっちが良いかじゃないんですねー。

 





 

 で、MP3ここから行きます。


 今はデジタルの時代になってすんごい事になってますが、 ”MP3”は再生するにあたって曲者とよく聞きますねー。




 MP3ってすんごい便利でデータとしての軽さが一番の売りですねー。

 

 音楽配信のダウンロードや、メール送信にかかる時間、データが軽い分PC内に取り込める曲数の多さなどなど。


 

 その反面、音の面でAIFF/WAV/AAC等との違いは大きいですねー。

 MP3の音源なら320kbpsで揃えている方も多いと思います。



 8……128……250…320kbpsいっぱいありますが、、、、



 そのkbpsとは… kilobit per second キロビット / 秒

 通信速度の単位なんですねー。

 1秒間に何千ビットのデータを送れるかとゆう事を表してるんですねー。



 なので単純にビット数が高ければ音質は保たれる反面、データとしては重いものとなってしまうんですね。


 単位が表す通り、こいつの本来はデータとしての姿なんですね。

 AIFF/WAV等も、もちろんデータなんですが、作られた目的の違いと言うんですかねー。

 MP3のクオリティーはAIFF/WAV等に比べれば参考資料みたいなもんですかねー。


 

 MP3は圧縮を基本得意とします。

 8kbpsから圧縮できます。(これ音楽データやったらビックリしますけどね。)


 その圧縮方式なんですが、ただ  ”ギュッ”  てしてると思うでしょ?

 違うんですねー。

 MP3も音源を扱うものなので、配慮が見られます。

 ここ重要だと思いますねー。



 とりあえず簡単に言うと、人間の聴覚の錯覚を利用してるんですね。

 これ説明難しいです。


 なので、MP3に変換もしくは取り込みの際のエンコーダーで大きく変わるんです。

 (理屈上での話です。)

 ん〜説明難しいです。

 



 音は再生のレベルでクオリティーを発揮します。

(これは音源に限らず、スピーカーにも言える事ですね。)

 

 携帯、ポータブルプレーヤーなどで聞くならぶっちゃけ何でもいいんですねー。

 でも大音量で再生するとなると、粗があれば目立ってしまいますねー。

 

 

 MP3音源をより良くするためのMP3専用ソフトも色んな形で出ています。

 


 その膨大な音源で、色々試してみるんが良いですねー。

 気が遠くなるんでしょうねー。




●余談●

 

 AIFF/WAV/AACなどフォーマットは色々ありますが、それぞれを作った会社が違うんですね〜。

 なので、推奨される規格がPCメーカーやソフトメーカーで違うって事なんですねー。


 




 








 


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