2020/11

01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
<< >>


 今回はターンテーブルを〜。


 
                Technics SL-1200 MK6 


 2年ぐらい前に出てるんですが、もうMK5でシリーズ終了って勝手に思ってたんで勝手にビックリしてます。

 これまた出したからには色々変わってて、その中で良いなーと思ったのを。
 
 ● ピッチコントロールの回路が新たに追加されてメモリと実際のピッチをより正確に合わせる事が可能。
 ● 針先を照らすライトがLEDに。
 ● 振動をより押さえるために、本体構造の改良、底には特殊重量級ゴムを。

 
 SL-1200MK シリーズは世界でも定番の水準だからこその進化なんでしょね。
 PCDJの普及に伴い新たに進化させたか。 



 ここからは余談〜

 ターンテーブルはCDJと違って、水平や針圧の調整などアナログならではの調整が一番大事な所ですねー。

 ハウリングもするし、針飛びもする。
 この2つは絶対しないとは言い切れないもんなんですねー。
 針飛びに関して言えばレコード中心から見て、内側に飛ぶか外側に飛ぶかでも対処のしかたも違います。
 それに比べてCDJはハウリングもなければ、少し傾いていても再生できますねー。

 アームの先に針を付けるネジありますねー。
 その内側には4つのポッチョがあって、Lの+ー/Rの+ーの4つです。
 このポッチョは針に合わせて接触するようにバネになってます。
 針のメーカーによってこの4つのポッチョの形や長さが違うからなんですねー。
 針を付けるときにキツく締めすぎてポッチョがへこんだままになったりすると、これまた接触しなかったり。
 ってな事もありましたねー。

 
 ただ、CDと違ってレコードは録音のレベルや音域の広さ、内側外側での音の違いなど、内容が全然違いますねー。

 CDJが普及しだしてからイベント終わりにはCDの忘れ物がめちゃ増えましたねー。
 レコードの忘れ物なんてあんまり無かったです。




 だからってどっちが良いってわけじゃぁないんですけどね。
 
 余談でした〜
 
 


 
  
 
 


comment









trackback

アフィリエイトmclan HPアフィリエイト {link_item_urlhttp://www.mclan.net/http://user.calamel.jp/affiliate/about