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 SERATO SCRATCH LIVE SL-3

   



 ソフトアップデートでのβ版も終了し本格的に使用が可能になっていたんで、載せておきます。
 
 使い方というよりも、SL-1から何が変わったかを中心にその利点を簡単にまとめます。
 mclan brog にも書いてますがより詳しく。


 
 基本的な事から。
  ver 1.8.4 以上 
[Windows]
  • Pentium4/1.5GHz
  • OS:Windows XP Service Pack 2以上、またはWindows Vista Service Pack 1以上
  • USB 2.0ポート
  • ディスプレイ解像度: 1024×768以上
  • メモリー: 1GB
  • 音楽データーを保存可能なハードディスク領域
[Macintosh]
  • G4/1GHz
  • OS: OSX10.4以上
  • USB 2.0ポート
  • ディスプレイ解像度: 1024×768以上
  • メモリー: 1GB
  • 音楽データーを保存可能なハードディスク領域
 





 まず大きな違いは、THRU機能。
  ONで色が赤くなります。

 起動させた時点ではONの状態からになります。
 もちろんUSBを外せばTHRUに切り替わります。

 このTHRU、SL-1までは別系統だったのでOUTが分かれてたんですが、SL-3はインターフェースを ON/OFF するという構造になった事で、LINEOUTは各1本に。

 ここで重要なのがTHRUの状態で、INPUTがPHONOでもインターフェース自体のPHONO AMPをを通るのでTHRUでもMIXER側はLINEのままでOKなんです。
 罠っぽいけどすんごく楽な機能ですねー。

 



 電源アダプター付きでの販売。
 
 もー絶対必要やのにSL−1までの型には無かったんですねー。
 各販売店が独自に作って売ってたぐらい需要多かったですね。
 
 このアダプターは変換付きで、日本/アメリカのA、ヨーロッパ周辺のE、オーストラリア/ニュージーランドのC、イギリス/アイルランドの I 。
 それぞれの主要都市でも対応できるようになっています。
  ※125V 以上の国では電圧ステップダウンが必要です。

 


  アース繋げます。
 これ、使うMIXER、機材配置によっては意外に便利です。
 
 
 

  の隣のこの赤いヤツ。
 
 SERATOはコントロール媒体をSETTING画面で判断します。
 CDでの読み取りなら →LINE
 RECORDなら    →PHONO
 
 1,2,3を上(ON)にすればPHONO
      下(1,2,3)だと LINE です。
 1 AUX
 2 LEFT
 3 RIGHT  を切り替えることになります。
  

 SL-1まではPC画面での切り替えでしたが、SL-3はこの赤いヤツで切り替えます。

 写真の状態のSETTING画面がこれ


 余談: ver2.0のみ、AUXも含めて3つ共PHONOにすれば、ターンテーブルを3台接続可能です。 


 の画面がこれ。
 色々設定必要ですが、こんな感じです。


 ver2.0 これめっちゃすごいソフトです。
 また今度更新します。



 他、対応ファイル形式やサンプリングレートの向上、USB2.0対応など色々再生音が良くなるよう改良されてます。
 が、単純にこれだけで音が良いと判断できるものでも無く、取り込む音源データにも目を向けるとより相乗効果になりますねー。

 
 
 
 SL-3インターフェースのレンタル始めました。




                     mclan
 
 
 
 
 
 

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