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 今回はターンテーブルを〜。


 
                Technics SL-1200 MK6 


 2年ぐらい前に出てるんですが、もうMK5でシリーズ終了って勝手に思ってたんで勝手にビックリしてます。

 これまた出したからには色々変わってて、その中で良いなーと思ったのを。
 
 ● ピッチコントロールの回路が新たに追加されてメモリと実際のピッチをより正確に合わせる事が可能。
 ● 針先を照らすライトがLEDに。
 ● 振動をより押さえるために、本体構造の改良、底には特殊重量級ゴムを。

 
 SL-1200MK シリーズは世界でも定番の水準だからこその進化なんでしょね。
 PCDJの普及に伴い新たに進化させたか。 



 ここからは余談〜

 ターンテーブルはCDJと違って、水平や針圧の調整などアナログならではの調整が一番大事な所ですねー。

 ハウリングもするし、針飛びもする。
 この2つは絶対しないとは言い切れないもんなんですねー。
 針飛びに関して言えばレコード中心から見て、内側に飛ぶか外側に飛ぶかでも対処のしかたも違います。
 それに比べてCDJはハウリングもなければ、少し傾いていても再生できますねー。

 アームの先に針を付けるネジありますねー。
 その内側には4つのポッチョがあって、Lの+ー/Rの+ーの4つです。
 このポッチョは針に合わせて接触するようにバネになってます。
 針のメーカーによってこの4つのポッチョの形や長さが違うからなんですねー。
 針を付けるときにキツく締めすぎてポッチョがへこんだままになったりすると、これまた接触しなかったり。
 ってな事もありましたねー。

 
 ただ、CDと違ってレコードは録音のレベルや音域の広さ、内側外側での音の違いなど、内容が全然違いますねー。

 CDJが普及しだしてからイベント終わりにはCDの忘れ物がめちゃ増えましたねー。
 レコードの忘れ物なんてあんまり無かったです。




 だからってどっちが良いってわけじゃぁないんですけどね。
 
 余談でした〜
 
 


 
  
 
 


    SH-EX 1200


 

 97年度以降WORLD DJ CHANPIONSHIP での公式MIXERとして認定されているほど、スクラッチの性能に長けたMIXER。

 シンプルなので書く事もあんまり無いんですが、少しVESTAXと比較しながらの説明で書いてみます。



   INPUT


 いたってシンプルなINPUT。

 EQのPEAKになる音が高いイメージですね。(個人的な意見です。)

 VESTAXと比べるなら派手な音って感じです。




  レベルメーター


 両サイドがL−Rで真ん中がCUEのレベルメーターです。

 VESTAXは片側チャンネルに1本ずつしか無いんで、視覚的にはこっちの方が便利です。




  ヘッドフォン

 

 

  OUTPUT


 上から MASTER → AUX/エフェクター → MIC



 

  リアパネル



 

 これ注意。


 一番右に電源スイッチ、、、の隣にヘッドフォンジャック。

 ここ一番危ないです。

 電源スイッチをペットボトルとかのフタでカバーして使ってます。

 こんなん後ろに付けてやー。





 WDC公式だけあってクロスフェーダーの耐久性に優れてます。

 VESTAX同様フェーダーは市販されていて、交換も楽にできます。

 


 シンプルな構造だからこそできる早い操作と視覚的にわかりやすいMIXERなので、人気もまだまだ高いですね。


 TECHNICSのDJ機器の品番には1200が絶対ついてるんですが、なんの1200なんやろ?

 これずっと疑問です。

  

 



 


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