2020/11

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 PMC-05Pro鶚 VCA


 HIPHOPではもちろんREGGAEでも定番のMIXER
 05(ゼロゴー)って呼ばれてます。


 もう往年の定番なので説明もあまり無いんですが、実はめっちゃ種類あるん知ってました?
 
 PMC-05から始まり………
 PMC−05mk2
 PMC-05T
 PMC-05TB
 PMC-05mk3
 PMC-05mk4
 PMC-05A
 STREET MASTER……
 
 05PROになってからもいっぱい出てるし、05以外でも06、07、46、500とかいーっぱい。
 なんしかいっぱい出てます。
 DJ機器メーカーでMIXERの種類はもう、だんとつですね。
 IN/CROSSのフェーダーが市販されているので、簡単に個人でも修理できるのも便利です。
 
 
 縦型が特徴の PMC-06

 EQがグラフィックってなんともマニアックなPMC-07


 VESTAXの技術スタッフの改良はほんとにすごいと思います。



 機能もシンプルで操作性にも優れたMIXERですが、デメリットあるんですねー。

 私は05PROシリーズからの付き合いですが、共通して言えるデメリットは歪みがエグイ事。
 LINE IN(CD)の場合、音源にもよりますが、メーターが張り付きの状態になるまで上げると、すんっっっっごい歪み方しますね。
 こんな状態なら他のMIXERでもそうなるわって思ってましたけど、このMIXERがダントツですね。
 何度自分のヘッドフォンを放り投げたか。
 嘘のメーターとか作ってくれないですかねー。


 INPUTメーターのレベルは接続側Lchの信号しか反映されないんです。
 なんで、レコードプレーでの針の接触が悪くLch側の信号が来てなかったら、メーターは振りません。
 フェーダー上げたら音は出るけど、メーターに出ない状況はこれです。
 これを知らないと絶対TRIMを上げられるんです。
 これほんま嫌いです。

 メーターは片側1本しか無く、これがMASTERのメーターにもなるので、アーティストがL−Rのレベルの判断をするにはヘッドフォンしかないんですね。
 このへんでは正直使いたくないMIXERでもあります。


 PMC-05PRO鶚 になってSEND/RETURNが付きました。
 エフェクターとか繋げますね。
 
 送るチャンネルを選択する黒いボタンを2CHとも押しておけば各チャンネルから音が出るのでSAMPLERを繋ぐことができます。
 この場合はRCV(レシーブ)につなぎます。


 チャンネルの配列はTRIM→EQ→BAL(L-R)→LINE/PHONO→フェーダーの順。

 EQは2BAND(HI/LOW)なんで、3BAND(HI/MID/LOW)に慣れている人はBALを触ってしまってる人多いんですんね。
 私よく落ち込んでます。
 
 HI/LOWの表記どおりMIDの部分は操作できません。
 なんで、EQめっちゃ上げる人もいてますが、このタイプの2BANDのMIXERは、そうなるとめっちゃ中抜けした音になるんですね。


 PHONOの切り替えスイッチは縦か横のどちらでも変えられるようになっています。
 (購入時は縦です。)
 パネル空けたら変えられます。(変えた事ないけど)
 CDJとタンテの位置が横並びの時は横向きに切り替えられるようにしておけば視覚的に便利だと思います。(やった事ないけど)



 リアパネル
 こんな感じです。
 LINE OUT 1、2は同じです。
 どっちで取っても同じです。




 シンプルな中にも個人に合わせてカスタムできる所はVESTAXならではのアーティスト目線な開発ですね。
 新商品も出てるし、05PROシリーズはまだまだ特徴あるおもろいMIXERあるんで、また更新します。

 
 
 

 


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